ARKのサーバーおすすめはどれ?主要4サービス徹底比較と失敗しない選び方【2026年版】

「ARKのサーバー、結局どれがいいんだろう……」

深夜、フレンドからのDiscordメッセージを見ながら、そう思ったことはありませんか。「プライベートサーバー立てようぜ」と誘われたはいいものの、いざ調べてみると選択肢がぞろぞろ出てくる。

「ConoHa for GAME」、「XServer GAMEs」、「XServer VPS for Game」、「ロリポップ! for Gamers」……。

しかも「XServerって2種類あるけど何が違うの?」と頭を抱えた方も少なくないはずです。

ゲームサーバーの世界は「メモリ」「CPU」「VPS」など、初めて聞く言葉だらけで敷居が高く感じますよね。でも安心してください。

必要なことを整理すれば、選択肢はぐっと絞られます。

この記事では、ARK対応のPCゲームサーバーとして特に注目の4サービス(「ConoHa for GAME」・「XServer GAMEs」・「XServer VPS for Game」・「ロリポップ! for Gamers」)を徹底比較し、おすすめランキング形式でご紹介します。

混乱しがちなXServerの2サービスの違いも、
この記事でスッキリ整理します。

この記事を読むとわかること
  • ARK対応ゲームサーバー4サービスのおすすめランキングと各サービスの特徴
  • XServer GAMEsとXServer VPS for Gameの違いと使い分け方
  • プレイヤー人数・MOD使用量別の推奨スペックと選び方
  • ロリポップ! for GamersがARK Survival Ascended(ASA)非対応という重要な注意点
  • 「安いプランで失敗しない」ための4つの判断軸

ConoHaとXServerとロリポップ……全部試すなんて無理ですよ!結局どれがいいんですか!?
しかもXServerって2種類あるじゃないですか!?

落ち着いてください。
まず「旧ARKか新ASAか」と「何人で遊ぶか」の2点を決めてください。
それだけで選択肢は自然と絞られます。
XServerの2種類の違いも、この記事でちゃんと整理しますよ。

ARKのPCゲームサーバーを選ぶ前に確認すべきこと

レンタルサーバーと自宅サーバー、ARKにはどっちが向いてる?

結論

友達と長期間ARKを楽しみたいなら、「レンタルサーバー」一択です。

「自分のPCでサーバーを立てれば無料じゃないか」という考えは一見合理的に見えますが、自宅サーバーには3つの現実的な壁が立ちはだかります。

➔ スクロールできます
比較項目 自宅サーバー レンタルサーバー
コスト 電気代(月数千円)
+高スペックPC代
月額費用のみ
(電気代・追加コスト不要)
セキュリティ ポート開放・DDoS攻撃のリスクあり プロによる対策済みで安全
管理コスト 停電・熱・OS自動更新対策が必須 24時間完全放置でOK
  • 電気代の問題
    高スペックPCを24時間稼働させるため、毎月の電気代が数千円上乗せされます。
  • セキュリティとDDoSリスク
    ポート開放により自宅のIPアドレスが晒され、攻撃を受けると家族全員のネット回線がダウンする危険があります。
  • 安定稼働の管理コスト
    停電・熱対策・OS自動更新によるフリーズなど、見えないメンテナンスの手間が積み重なります。

レンタルサーバーの月額費用は、これらのトラブルやメンテナンスをすべて運営会社に任せるための「安心と快適さへの対価」です。

ストレスなく快適に友達とプレイしたいなら、レンタルサーバーを選ぶのが最も合理的です。

私の自鯖での経験をまとめたので、是非読んでみてください!

最初は「非公式サーバーの不便さ」を回避するために自鯖を構築

Steam版の非公式サーバーだと「プレイヤー間の距離制限」や「固有のバグ」に悩まされるため、自鯖を立てる際に使用することになるASM(ARK Server Manager)を使って自宅PCにサーバーを立てることにしました。

しかし、プロバイターからIPv6からIPv4への「IPv4 over IPv6」のオプション追加、ポート開放やASMの初期設定、フレンドが無事に合流できるようになるまで結局5日もかかりました。

実際に運用して突きつけられた「4つの現実」

  • スペックと発熱の限界
    1台のPCでゲームとサーバー稼働を兼ねていたため、メモリ32GBでも不足気味。簡易水冷でもPCが高温になり、画質を下げて遊ぶしかありませんでした。
  • 巨大なストレージ圧迫
    わずか2マップでサーバー関連ファイルが230GBオーバー。皆で進めた大切なセーブデータだからこそ消すに消せず、ストレージを圧迫し続けました。
  • 地味にストレスな挙動制限
    「マインドワイプトニック」の使用や、パワーレベリングで大量のエングラムを一気に取得すると確実にサーバーがクラッシュ。エングラムを1つ解放するごとに30秒待つといった細かな不自由が常につきまといました。
  • 自分がインしないとみんなが遊べない
    鯖主のPC・ゲームが起動していないと他のメンバーが遊べず、友達にもかなりの不便をかけてしまいました。

限界を迎えて「レンタルサーバー」へ移行した結果

3週間ほど耐えましたが限界を感じ、レンタルサーバーへ移行。

設定で迷った時は公式サポートに問い合わせればすぐ解決し、契約した初日からみんなで快適にプレイできました。

最初から素直にレンタルしておけば、あの5日間の苦労もPCへの負担も不要だったと痛感しています。

私個人としては、レンタルサーバーは多少費用がかかってしまいますが、みんなで費用を出し合えばそれほど負担にもなりにくく、有料なだけのメリットは多くありました!

ARKサーバーに必要なスペックの基礎知識

レンタルサーバーを選ぶ上で、スペックの読み方を最低限理解しておく必要があります。難しく考えなくて大丈夫。ポイントは3つだけです。

STEP

メモリ(RAM):最も重要な指標
ARKはメモリを非常に多く消費するゲームです。バニラ(MODなし)の状態でも8GB以上は必要で、MODを多数導入すると8GB・16GBと要求が跳ね上がります。「安いから4GBで」と選んだプランで、MODを15個入れたらサーバーが頻繁にクラッシュした——これは典型的な失敗パターンです。

STEP

CPU:コア数よりシングルコア性能
ARKはCPUのシングルコア性能が重要なゲームです。コア数が多くても、1コアあたりの処理速度が低いと動作がもたつきます。ゲームサーバー専用として最適化されているサービスを選ぶと、ここの心配が減ります。

STEP

ストレージ:容量より読み書き速度
ARKのマップデータは数GBに及ぶことがあります。NVMe SSDを採用しているサービスを選ぶと、サーバー起動時間やセーブ処理が大幅に速くなります。

MODを10個入れたら8GBでも足りないこともあるんですね……。
あと、新しいARKと旧ARKって、必要スペックがそんなに違うんですか?

大きく違います。
ARK: Survival Ascended(ASA)はUnreal Engine 5を採用した新作で、バニラだけでも旧作(ASE)の2〜3倍近いリソースを消費します。
しかもASAには対応していないサービスもあります。

旧ARKか新ARKか、まずそこを決めてから選ぶのが鉄則ですよ。

人数別・MOD有無別 推奨スペック早見表

「自分にはどのスペックが必要か」を事前に把握しておくと、サービス選びが格段に楽になります。まずこの表で自分のプレイスタイルを確認してください。

➔ スクロールできます
プレイ人数 MOD状況 推奨メモリ プラン目安
2〜4人 バニラ〜少数(1〜5個) 8GB〜16GB スタンダードプラン
2〜4人 MOD多数(10個以上〜) 16GB〜32GB ハイスペックプラン
5〜10人 バニラ〜少数 16GB〜24GB ハイスペックプラン
5〜10人 MOD多数 32GB以上 最上位プラン
10人以上 バニラ〜MOD多数 32GB〜64GB 最上位/専用サーバー
ARK SA
(ASA)利用
バニラでも 16GB〜32GB以上 ハイスペック〜最上位

この表で必要なスペックを確認したら、次のランキングに進んでください。どのプランが必要かわかると、各社のコスト比較がぐっとしやすくなります。

【重要】XServer GAMEsとXServer VPS for Gameの違いとは?

ARKのサーバーを調べていると、エックスサーバーのサービスが2種類出てきて混乱することがあります。

ランキングの前に、ここをスッキリ整理しておきましょう。

➔ スクロールできます
比較項目 手軽さ重視・初心者向け XServer GAMEs 自由度重視・本格派 XServer VPS for Game
課金方式 ゲーム単位の短期課金 月額VPS (長期運用向け)
最短利用期間 3日〜 1ヶ月〜
ARK料金目安 438円〜 (3日間利用) 約3,200円〜 (月額)
SSH接続 不可 可 (root権限あり)
カスタマイズ自由度 低め (ゲームパネルのみ) 高い (VPSフル管理)
対象ユーザー 初心者・短期お試し用 中〜上級者・本格長期運用
スペック上限 ゲームごとに固定 128GB まで選択可能

XServerって2種類あるじゃないですか。名前が似すぎててどっちがどっちかわかんないです!!

覚え方はシンプルです。
「GAMEs」は短期試し用、「VPS for Game」は本格長期用。
まずGAMEsで3日間ARKサーバーを体験してみて、「よし、本格的にやろう」となったらVPS for Gameに乗り換える!これが最も無駄のない使い方ですよ。

まとめ
  • 気軽に試したいなら「XServer GAMEs」
    専用パネルで簡単に操作でき、3日間〜の短期利用が可能。専門知識不要で、まずは手軽に試したい・短期間だけ友達と遊びたい方向けです。
  • 本格運用・自由度重視なら「XServer VPS for Game」
    root権限(SSH接続)が可能で、MOD導入や設定編集も自由自在。長期的にしっかりサーバーを構築・運用したい中〜上級者向けです。
  • 迷った時の無駄がない選び方
    まずはGAMEsで3日間ARKを体験してみて、「本格的にやりたい」となってからVPS for Gameに乗り換えるのが、一番失敗のない賢い使い方です。

ARK対応PCゲームサーバー おすすめランキング TOP4【2026年版】

調査・比較の結果、以下のランキングをおすすめします。

おすすめランキング
  • 第1位:ConoHa for GAME(初心者〜全般に最もバランスが取れている)
  • 第2位:XServer VPS for Game(高スペック・MOD多数でも安定の本格派)
  • 第3位:XServer GAMEs(最短3日から始められるお手軽入門サービス)
  • 第4位:ロリポップ! for Gamers(操作簡単・バニラARKを手軽に始めたい人向け)

【第1位】ConoHa for GAME|初心者から上級者まで最もバランスが取れたゲームサーバー

ConoHa for GAMEを1位に選んだ理由は、「とにかく迷わせない設計」と「試しやすさ」の両立にあります。

GMOインターネットグループが運営するConoHa for GAMEは、ゲームサーバー専用サービスとして設計されています。

ARKはもちろん、Minecraft・7 Days to Die・Rustなど主要タイトルのサーバーテンプレートが用意されており、設定の手間を最小限に抑えられます。

元エンジニアの私が特に評価しているのは、「時間課金」と「長期割引パス」の2つの料金体系を使い分けられることです。

まず時間課金で実際にARKサーバーを立てて動作確認し、「よし、長期で使おう」と決断してから長期割引パスに切り替える。

この「試してから決める」導線が、他のサービスと比べて圧倒的にリスクが低い理由です。

「試して決める」低リスク設計
  • 時間課金でお試し構築してから長期パスへ移行可能
  • 失敗のリスクを最小限に抑えて導入できる
  • 時間課金・長期割引パスの使い分けで最高コスパ
✔ 迷わない操作性と幅広い対応
  • 主要タイトル(ARK・マイクラ等)のテンプレート完備
  • 設定の手間を限界までカットした専用設計
  • 旧ARK・新ARK(ASA)双方をカバーする安心感

ARK: Survival Ascended(ASA)にも対応しており、旧ARKと新ARKの両方をカバーしている点も失敗したくない人にとって大きな安心材料と言えます。

ConoHa for GAME おすすめポイント
  • ARK対応テンプレートで初期設定が簡単。専門知識ゼロでもサーバーを立てられる
  • 時間課金で試せる → 気に入ったら長期割引パスへ切り替え可能
  • DDoS対策が標準で含まれているため、攻撃を受けても安心
  • コントロールパネルのUIが直感的でわかりやすい
  • ARK: Survival Ascended(ASA)対応
  • GMOグループの大手インフラのため安定稼働率が高い

ConoHa for GAME 料金プラン(ARK向け抜粋)

➔ スクロールできます
プラン CPU SSD 時間課金
(上限有)
1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 12ヶ月
(人気)
4GB 4コア 100GB 6.6円/時 1,183円
(67%OFF)
1,119円
(68%OFF)
1,105円
(69%OFF)
1,039円
(71%OFF)
8GB 6コア 100GB 13.2円/時 2,283円
(68%OFF)
2,165円
(70%OFF)
1,992円
(72%OFF)
1,975円
(73%OFF)
16GB 8コア 100GB 24.2円/時 4,094円
(71%OFF)
3,772円
(73%OFF)
3,601円
(74%OFF)
3,428円
(76%OFF)
32GB 12コア 100GB 48.4円/時 9,724円
(66%OFF)
8,606円
(69%OFF)
7,953円
(72%OFF)
7,797円
(72%OFF)
64GB 24コア 100GB 96.8円/時 19,006円
(64%OFF)
18,053円
(66%OFF)
17,103円
(68%OFF)
16,766円
(68%OFF)
※セール等で金額が変更される場合があります

料金は参考値です。キャンペーンや時期により変動します。
最新情報はConoHa for GAME公式サイトでご確認ください。

長期割引パスは途中解約・払い戻し不可のため、まず時間課金で試してから移行することをおすすめします。

こんな人に向いている / 向かない

✅ 向いている:ARKサーバー初心者・設定が不安な人・まず試してから決めたい人・ASA(新ARK)で遊びたい人

❌ 向かない:SSHやroot権限を使った高度なカスタマイズにこだわる上級者

【第2位】XServer VPS for Game|高スペック・MOD多数でも安定の本格派VPS

XServer VPS for Gameの最大の強みは、「スペックの圧倒的な余裕」と「カスタマイズの自由度」です。

「スペックで語るな、実測値で語れ」が信条の私ですが、このCPU構成(第3世代AMD EPYC™ + 高速NVMe SSD)はゲームサーバー用途として間違いなくトップクラスです。

特に他社同等プランと比較した際のコストパフォーマンスが優秀。

時期によっては「メモリ増設」や「大幅割引」といったキャンペーンが頻繁に開催されるため、タイミングを狙えば他社以上にハイスペック環境をお得に入手できます。

中〜上級者に刺さる自由度
  • SSH接続 & root権限が利用可能
  • MODの細かい管理・導入
  • ゲーム内.ini設定ファイルの直接編集
  • スクリプトによる自動バックアップ構築
✕ 初心者が注意すべき点
  • コマンド操作・Linuxの基礎知識がないと最初につまずく可能性大
  • 完全なゼロ知識だとサーバー構築にかなりの時間を取られる
XServer VPS for Game おすすめポイント
  • 第3世代AMD EPYC™ CPU + 高速NVMe SSDで処理性能がトップクラス
  • メモリ無料増設で同月額でも他社より多くのリソースを使える
  • SSH接続・root権限あり。カスタマイズの自由度が最高レベル
  • 最大128GBまでプラン選択可能。大規模サーバーにも対応
  • ARK対応テンプレートで初期設定もサポート

XServer VPS for Game 料金プラン(ARK向け抜粋)

➔ スクロールできます
プラン vCPU SSD 1ヶ月契約 3ヶ月契約 6ヶ月契約 12ヶ月契約
(最安)
4GBプラン 4コア 100GB
(NVMe)
2,200円/月 2,101円/月 2,002円/月 1,800円/月
8GBプラン 6コア 100GB
(NVMe)
4,400円/月 4,200円/月 4,004円/月 3,600円/月
16GBプラン 8コア 100GB
(NVMe)
9,750円/月 9,240円/月 8,800円/月 7,800円/月
32GBプラン 12コア 100GB
(NVMe)
22,100円/月 21,500円/月 20,700円/月 19,500円/月
※初期費用は全プラン無料 / セール等で金額が変更される場合があります

※料金は参考値です。契約期間やキャンペーンにより変動します。
最新情報はXServer VPS公式サイトでご確認ください。

こんな人に向いている / 向かない

✅ 向いている:MODを大量に入れたい人・SSH操作やLinuxに慣れている中〜上級者・スペックと自由度を最優先したい人・長期本格運用したい人

❌ 向かない:サーバー初心者・コマンド操作が怖い人・まずは試してみたい人

【第3位】XServer GAMEs|最短3日から始められるお手軽ゲームサーバー

XServer GAMEsの最大の魅力は「気軽に始めて、すぐ試せる」という圧倒的な手軽さにあります。

通常のVPSサービスが最低1ヶ月〜の契約を求めるのに対し、XServer GAMEsは最短3日間から利用できます。

ARKのプライベートサーバーを「とりあえず試してみたい」「週末だけ友達と遊べれば十分」という人に刺さる設計です。

ゲーム単位での課金方式で、ARKは3日間から438円〜と、文字通りコーヒー一杯以下の価格で体験できます。初期費用もゼロです。

「月額を払い続けるのが怖い」という慎重派の方にとっては、最もリスクの低い入り口といえます。

「週末だけ遊ぶ」が叶う圧倒的手軽さ
  • 最短3日間〜(438円〜)で利用可能&初期費用ゼロ
  • 「週末だけ友達と遊ぶ」「お試し構築」に最適
  • 固定の月額払いが不安な慎重派でも低リスク
✕ シンプルな操作性と割り切った運用
  • SSH接続不可のため管理画面だけで簡単操作
  • MODの細かい管理や.ini設定の編集には非対応
  • 気に入ったらXServer VPS for Gameへ移行するのがスマート

ただし、SSH接続が不可という制限があります。

ゲームパネルを通じた操作が基本で、MODの細かい管理やゲームのini設定を直接編集するといった高度なカスタマイズには対応していません。

「試してみて気に入ったら、本格運用はXServer VPS for Gameに移行する」という使い方が最もスマートです。

XServer GAMEs おすすめポイント
  • 最短3日から利用可能。ARKを438円〜体験できる
  • 初期費用ゼロ。使った分だけの支払いでリスクが最小
  • ゲームパネルが整備されており、初心者でも操作しやすい
  • 同ブランドのVPS for Gameへの移行が検討しやすい

XServer GAMEs 料金プラン(ARK向け抜粋)

➔ スクロールできます
プラン
(メモリ)
目安人数 3日 30日 90日 180日 365日
(最安)
4GB ~4人 438円 1,460円 3,942円 7,447円 14,016円
8GB ~10人 750円 2,500円 6,750円 12,750円 24,000円
16GB ~20人 1,290円 4,301円 11,610円 21,930円 41,280円
32GB 20人~ 3,300円 11,000円 29,700円 56,100円 105,600円
※キャンペーンや時期により価格が変更される場合があります

※料金は参考値です。キャンペーンや時期により変動します。最新情報はXServer GAMEs公式サイトでご確認ください。

3日・30日等の前払いプランは途中解約や払い戻しができないため、まずは最短プランで試してから移行することをおすすめします。

こんな人に向いている / 向かない

✅ 向いている:まず試してみたい人・週末だけ短期間使いたい人・費用を最小限に抑えたい初心者

❌ 向かない:長期間安定運用したい人・MODを細かくカスタマイズしたい人・SSH操作で自由に設定したい人

【第4位】ロリポップ! for Gamers|操作が簡単・バニラARKを手軽に始めたい人向け【ASA非対応に注意】

ロリポップ! for Gamersの強みは「操作のシンプルさ」ですが、大切な注意点が一つあります。

GMOペパボが運営するゲームサーバーサービスで、管理画面がコマンド操作不要のGUI設計になっています。

「ゲームサーバーって難しそう」と感じている初心者でも、管理画面からボタンを押すだけでサーバーを起動・停止できます。

料金も比較的わかりやすく、ARK対応プランは8GB(3,000円)・16GB(4,300円)・32GB(11,000円)の3種類。余計なオプションを考えずにすっきり選べるのが魅力です。

ロリポップ! for Gamersは、現時点でARK: Survival Ascended(ASA)には非対応です。

ロリポップ! for Gamers おすすめポイント
  • コマンド操作不要のGUI管理画面で、初心者でも迷いにくい
  • GMOペパボ運営の安心感
  • 料金体系がシンプルでわかりやすい(ARK対応は3プランのみ)
  • PayPayでの支払いに対応(クレカなしでも利用可能)

ロリポップ! for Gamers 料金プラン(ARK向け)

➔ スクロールできます
プラン vCPU SSD 短期(3日) 1ヵ月契約 3ヵ月契約 6ヵ月契約 12ヵ月契約
(最安)
8GB 6コア 100GB
(SSD)
1,000円 3,000円/月 2,250円/月 2,125円/月 1,975円/月
16GB
人気
8コア 100GB
(SSD)
1,900円 4,300円/月 3,858円/月 3,655円/月 3,440円/月
32GB 12コア 100GB
(SSD)
3,800円 11,000円/月 9,444円/月 8,947円/月 8,771円/月
※長期契約の月額料金は割引適用後の税込金額です / キャンペーン等により変更される場合があります

※2GB・4GBプランはARK非対応です。ARKで利用できるのは上記3プランのみです。

最新情報はロリポップ! for Gamers公式サイトでご確認ください。

こんな人に向いている / 向かない

✅ 向いている:旧ARK(ASE)でのんびり遊びたい人・操作が簡単なサービスを求める初心者・クレカなしでPayPayで払いたい人

❌ 向かない:ARK: Survival Ascended(ASA・新ARK)で遊びたい人・MODを大量に入れたい人・SSH操作やカスタマイズを重視する人

4サービス徹底比較【料金・スペック・機能一覧】

4サービスをひと目で比較できるよう、主要スペック・機能を一覧表にまとめました。

➔ スクロールできます
比較項目 ★ コスパ最高・定番 ConoHa for GAME 自由度重視・本格派 XServer VPS for Game 手軽さ重視・初心者向け XServer GAMEs 超初心者・格安運用 ロリポップ! for Gamers
運営会社 GMOインターネット エックスサーバー エックスサーバー GMOペパボ
ARK (ASE) ◎テンプレートあり ◎テンプレートあり ◎専用パネル ◎専用パネル
ARK (ASA) ◎テンプレートあり ○テンプレートあり ○ガイド対応 非対応
最短利用期間 1時間〜(13.2円/時) 1ヶ月〜 3日〜(750円) 3日〜(1,000円)
SSH接続 可root権限あり 可root権限あり 不可 △一部のみ
MOD・カスタマイズ ◎フル自由度 ◎フル自由度 ○パネル経由 ○パネル/SFTP
DDoS対策 標準装備 標準装備 標準装備 標準装備
8GBプラン料金 2,283円/月 12ヶ月契約: 1,975円/月 4,400円/月 12ヶ月契約: 3,600円/月 2,500円/月 12ヶ月契約: 2,000円/月 3,000円/月 12ヶ月契約: 1,975円/月
対象ユーザー 初心者〜全般コスパ&機能◎ MOD本格運用自由度重視の上級者 短期お試しコマンド不要で手軽 手軽さ&コスパ超初心者・簡単MOD

※上記は参考比較です。料金・機能は変更される場合があります。各サービスの公式サイトで最新情報をご確認ください。

この比較表で特に注目してほしいのは「ARK(ASA)対応」の列です。
新ARK(Survival Ascended)で遊ぶ予定があるなら、ロリポップ! for Gamersは現時点では選択肢から外れます。

もう一点、XServer VPS for Gameは月額料金こそやや高めですが、「制限なしのフル自由度」が最大のメリットです。

設定の自由度やMODの拡張性を最優先するなら、間違いなく最もストレスなく遊べる選択肢になります。

失敗しないARKサーバーの選び方|4つの判断軸

「どのサービスにするか」を決める前に、4つの判断軸で自分の状況を整理してみてください。これで迷いの大半は解決します。

ARKのサーバー選びで失敗してしまう原因の多くは、「必要なスペックを満たしていなかった」「設定が難しすぎて挫折した」「無駄に高いプランを選んでしまった」といった事前確認の不足にあります。

ここで紹介する4つのポイントさえ押さえておけば、迷うことなく自分(またはチーム)にピッタリなサーバーを見つけることができます。

まずは図解を参考に、自分の状況がどれに当てはまるかチェックしてみましょう!

判断軸①「ARKのバージョン(ASE or ASA)」で絞る

これが最初のステップです。旧ARK(ASE)か新ARK(ASA)か、まずここを決めてください。

  • ASA(ARK: Survival Ascended)で遊ぶ場合
    ロリポップ! for Gamersは現時点で非対応のため除外。ConoHa for GAMEまたはXServer VPS for GameXServer GAMEsかXServer GAMEsから選んでください。
  • ASE(ARK: Survival Evolved・旧作)で遊ぶ場合
    4サービスすべてが選択肢になります。次の判断軸に進んでください。

判断軸②「プレイヤー人数とMOD使用量」で絞る

  • 少人数(2〜4人)・バニラか軽いMOD
    ロリポップ! for Gamers(8GBプラン)やXServer GAMEsが選択肢に入ります。月額コストを抑えながら快適に遊べます。
  • 中規模(5〜10人)またはMOD多数
    ConoHa for GAME(8〜16GBプラン)かXServer VPS for Game(8GBプラン)が安定します。
  • 大人数(10人以上)+MOD大量
    XServer VPS for Game(16GB以上・メモリ無料増設あり)が最もスペック的に有利です。このクラスになると、メモリの余裕が快適さを直接左右します。

判断軸③「まず試したいか・長期運用確定か」で絞る

  • まずお試しで動作確認したい
    XServer GAMEsで3日間試すか、ConoHa for GAMEの時間課金でトライアルするのが最も低リスクです。
  • 長期運用が確定している
    ConoHa for GAMEの長期割引パス(途中解約不可なので動作確認後に移行を推奨)か、XServer VPS for Gameの長期プランが月額コストを抑えられます。

判断軸④「自分の技術レベル」で絞る

  • 完全初心者(サーバー未経験)
    ConoHa for GAMEかロリポップ! for Gamersを選んでください。UIのわかりやすさと日本語サポートが充実しており、詰まりにくいです。
  • 中級者(ある程度の知識がある)
    XServer VPS for Gameも選択肢に入ります。SSH接続を活用してより自由な設定ができるようになります。
  • 上級者(Linuxやコマンド操作に慣れている)
    XServer VPS for Gameがベストマッチです。root権限でサーバーを完全管理でき、スペックも最高クラス。カスタマイズの自由度で他社の追随を許しません。

よくある質問(FAQ)

ARKサーバーは24時間起動し続けないといけないの?

必須ではありませんが、友達がいつでも入れる環境を作るには24時間稼働が理想的です。レンタルサーバーなら自動で24時間稼働します。
コストが気になる場合は、ConoHa for GAMEの時間課金やXServer GAMEsのように「遊ぶ時間だけ起動」できるサービスも活用できます。

XServer GAMEsとXServer VPS for Gameはどちらを選べばいい?

目的で使い分けてください。
「まず試してみたい・短期間だけ使いたい」→XServer GAMEs(3日〜)
「本格的に長期運用したい・MODも自由に管理したい」→XServer VPS for Game
最初にGAMEsで体験して、気に入ったらVPS for Gameに移行するのが最もリスクが低い方法です。

ARK: Survival Ascended(ASA)に対応しているサービスはどれ?

ConoHa for GAMEとXServer VPS for GameとXServer GAMEsが対応しています。
ロリポップ! for Gamersは現時点でASA非対応(旧ARK専用)です。
ASAで遊ぶ予定がある場合は、必ず申し込み前に各公式サイトで最新の対応状況を確認してください。

MODはどこから入れる?

ARK(ASE)のMODはSteam WorkshopのMOD IDを使って導入します。
各サービスのコントロールパネルからMOD IDを入力すると、サーバーにインストールされる仕組みです。
XServer VPS for Gameではroot権限があるため、より細かいMOD管理も可能です。

プランは途中で変更できる?

多くのサービスでプランのアップグレードは可能です。ただし、ConoHa for GAMEの長期割引パスは途中解約・払い戻し不可の点に注意が必要です。
まず時間課金で動作確認してから長期パスに切り替えるのが安全な手順です。
プラン変更時はサーバーの再起動が必要なため、ゲーム中のセッションが中断されます。

まとめ|ARKサーバーは「バージョン・人数・目的」で選べば迷わない

ARKのゲームサーバー選びで失敗する人の共通点は「自分の状況を整理しないまま選ぶこと」です。「安いから」「名前を聞いたことがあるから」という理由だけで選ぶと、スペック不足・ASA非対応・カスタマイズ制限といった問題に後から気づくことになります。

🔍 失敗しない!ARKサーバー選び 3つの確認ステップ
STEP 1 バージョンを確認
旧ARK(ASE)か 新ARK(ASA)か? ※ASAならロリポップは除外
STEP 2 人数・MODの有無を確認
プレイ人数とMODの量で、必要なメモリ(スペック)の基準が決まる
STEP 3 期間・目的を確認
「まずお試し(時間課金)」か「長期確定(長期割引)」かで決める
🎯 あなたに最適なARKサーバーを選ぶ
👑 一番おすすめ / 初心者向け
⚡ 時間課金OK!リスクゼロで今すぐ試せる
迷ったらコレ!旧/新ARK(ASA)両対応。いつでも長期割引に切り替えられる「失敗しない」王道サーバー。
ConoHa for GAME 公式サイトを見る ➔
🔥 本格派・MOD重視
MOD大量導入&大人数プレイならこれ一択!業界トップクラスの圧倒的ハイスペックと自由度。
XServer VPS for Game 公式サイトを見る ➔
🎮 超お手軽・短期運用
難しい設定一切なし!友達と今週末だけ遊ぶなど、まずは短期間サクッと試したい入門用に。
XServer GAMEs 公式サイトを見る ➔
🦖 旧ARK(ASE)専用
旧ARK(ASE)を仲間内でのんびりプレイ。シンプルで直感的な操作感と圧倒的な安さが魅力。
ロリポップ! for Gamers 公式サイトを見る ➔

どれを選べばいいか、まだ迷ってるんだけど…

迷ったら「ConoHa for GAME」が一番おすすめです!
時間課金でリスクゼロで試せてASAにも対応、後から長期パスにも切り替えられる「逃げ道のある設計」が最大のメリットです。

もし「MODをがっつり入れて本格的にやりたい」という気持ちがあるなら、最初からXServer VPS for Gameを視野に入れてください。

最初は難しく感じるかもしれませんが、一度設定を覚えてしまえば他のどのサービスよりも自由で快適な環境を作れます。

快適なARK環境を作るコツはたった一つ。

「ARKのバージョン・自分の人数・お試しか長期か」この3点を決めてから選ぶこと。迷ったらConoHaで時間課金から始めて、実際に動かしながら覚えていきましょう!

ARKの世界で、仲間と最高の冒険を楽しんでください。